珈琲って奥深い。珈琲の淹れ方講座開催しました。

皆さん、こんにちは。嘉右衛門町伝建地区担当の地域おこし協力隊、遠藤です。


6月19日、悟理道珈琲工房の小舘さんを講師に迎え、嘉右衛門町伝建地区の見世蔵で「珈琲の淹れ方講座」を開催しました。


栃木市内と日光市から、3名の方に参加いただきました。皆さん嘉右衛門町に来たのは初めて、とのことで、それだけでやった甲斐があったと個人的には満足でしたが(笑)。


いやはや、講座の満足度はそんなものではなく、ものすごく良い内容だったので、思わず書かせてもらいますよ!



会場は築185年の見世蔵。いい雰囲気です。

講師の小舘さんは「正座してワークショップするの初だよ・・・(笑)」と言いつつも、意外とやりやすいかも。と言っていただけたので一安心。


まずは珈琲の淹れ方について、テキストを見ながら説明を受けます。




必要な道具についてもそれぞれ詳しい説明が。初心者にオススメなアイテムを丁寧に教えてくれたので、買い揃えるのに迷うことはなさそうです!



使った豆は「マンデリン」。小舘さんも一番お気に入りだそう。



まずは小舘さんにお手本を見せてもらいます。出来るだけ細く、途切れさせないように注ぐのがポイント。

ある一定に達したら、一気にお湯を注ぎ、あっという間に珈琲が淹れられました。



珈琲が皆さんに配られ、飲んでみると、ふわっと芳醇な甘みと程よい苦味、そして後味スッキリで、美味しい。


さて、いよいよ参加者の皆さんも見よう見まねでやってみます。



初めてのハンドドリップの結果は・・・


皆さん散々な結果に。。。



お湯の量がだいぶ多くて薄くなったり、逆に苦すぎて飲めなかったり・・・難しさを痛感しました。


なぜそんな味になったのか、小舘さんからアドバイスを受け、実際にやってみて難しかった点についてもコツを教わりました。


そして再度トライ。



2回目は、皆さん驚くほど上達。かなり余裕も出てきました。もちろん、味もバッチリ美味しい◎

きちんと習得するために、もう一度淹れてみましょう。とのことで、更にもう一度淹れてみました。

2回目の方がうまく淹れられたわ、という方もいましたが、皆さん美味しく淹れられるようになりました。


小舘さんからも合格が出たので、講習はここで終了。お楽しみのスイーツタイムです。



マンデリンには濃厚なスイーツが合うとのことで、嘉右衛門町にある人気カフェ「cafe bazzar」さんのショコラテリーヌをご用意。 淹れた珈琲との相性、バッチリでした◎


普段お店では味わえない、悟理道珈琲さんとcafe bazzarさんのコラボも、ワークショップならでは♪


参加された皆さん、「ちょっとした淹れ方ひとつで、こんなにも違うんですね。正しい淹れ方を知れて良かったです。」と、楽しみつつ満足していただけたご様子でした。


講師の小舘さんは本当に丁寧にわかりやすく教えてくださったので、全く何の知識もない私でも上手に淹れられるようになりました。短い時間ですが、きっと誰でもうまく淹れられるようになるはずです!


珈琲を飲む方にはぜひ知って欲しい講座なので、興味のある方はぜひ次回以降ご参加くださいね〜